04/06/2020-04:04:42

マスク2枚でヒステリーを起す人々。。。

修正 健康と生活

ENCOUNTの記事。

タイトルは

「杉村太蔵、
200億円アベノマスク配布批判に反論
「かなり効果があるんじゃないか」」

いま、あるいは発表当時、

「マスク2枚を配る前にすることがあるだろう!」

などと叫んでいた有名人、

「マスク2枚でどうしろって言うの?」

という反応をした人、については、

誰も信じてはいけない。

ただ騒いで事態を悪化させるだけの

「インフルエンサー」だからだ。

マスク2枚は予備費から支出される。

2019年度予算で確保された、使い道自由の

いわば政府のポケットマネーである。

だから、200億くらいしか出せない。

使わなければ国庫に戻されるだけであろう。

ならば、1円でも多く国民に還元しようというのが

政府の考えだと思われる。

使い捨てマスクなら、一瞬で消費して終わるので、

繰り返し使っていける「エコ」な布マスク。

これを配布する意味は大きい。

使い捨てマスクに固執して、マスクが無い無い、

と騒ぐのではなく、自分で作る、布製マスクを

入手して洗って繰り返し使う。

これを一般市民に意識させる。

そういう意味もあるだろう。

すでに使い捨てマスクを大量に

備蓄している人は、足りない、と

嘆いている人にあげればよいのだ。

もともとタダでもらったのだから、

あげるのに躊躇する理由はない。

こういう時にこそ、日本国民の

「お・た・が・い・さ・ま」

を発揮するべきなのである。

給与補償や経済対策は、今年度予算

成立後に、「兆円」規模で補正予算が

組まれる。

「その前にやることがあるだろう!」

は、完全に的外れな野党の難癖と同じレベル

である。

こんなときに、安易な感情論にのって

ヒステリー反応を示す有名人は、

まったく信頼するにあたらない、

浅はかな人間だということがわかる。
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04/05/2020-17:50:26

デマを見抜くポイント5つ???

修正 メディア

西日本新聞の記事。

タイトルは

「根拠のないうわさや広告…
健康情報、見抜くためのポイント5つ」

ポイント5つ。

頭文字をつなげて「かちもない」

だそうだ。

こういう情報こそ、価値がない。

常に5個も意識していられるほど

人間の頭は良くない。

それを知らない時点で、

役に立たない情報である。

とりあえず、内容を見てみようか。

「か」 書いた人は誰か

「ち」 違う情報と比べたか

「も」 元ネタ(根拠)は何か

「な」 何のために書かれたか

「い」 いつの情報か



「か」 書いた人は誰か。

なりすましが可能なので、だれそれが書いた、

と書かれていても、それが本当なのか

確かめようがない。

「朝日新聞の記者が書いた」

と書いてあれば、それを信じるのか。

意味がない。



「ち」 違う情報と比べたか

違う情報がまったく無かったら、比較しようがない。

そのときはどうするのか。

信じるのか。

意味がない。



「も」 元ネタ(根拠)は何か

これもなりすましが可能である。

「アメリカの防疫センターの発表によると」

と書かれていたら、それを信じるのか。

それともその団体の英文ページを検索して

翻訳しながら確認するのか。

無理だし、そんなことをするのはプロでも少数である。

意味がない。



「な」 何のために書かれたか

これもわからない。

「情報を知らず、いたずらに騒いでいるだけの

人たちにかき回されて欲しくないから」

「できるだけ多くの人に知って欲しいから」

善意の装いで流されてしまえば、

本当の目的などわからなくなる。

意味がない。


「い」 いつの情報か

これも確認しようがない。

タイムスタンプは捏造できる。

日付が分かったとしても、それが本当か

どうかなどわからない。

意味がない。



もし文面だけで判断するのなら、1点のみ。

その内容を信じた場合、誰が得をするか。

誰が損をするか。

それを考える。

何らかの意図があるから情報を発信する。

その情報を信じる人間が出てくるのを

期待している。

そのとき、誰が得をするのか。

誰が損をするのか。

それを考える。

人間が常に意識できるのは1つか2つ。

損得で情報をナナメから見てみる。

一般の人が心がけることができるのは

それくらいだろう。

誰も得も損もしないようなら、

大勢の人を騒がせて楽しむ「愉快犯」

の可能性がある。

基本、すべての情報が特定の人間の

利益を増やす、あるいは減らす目的をもって

流されているのだと考えよう。
03/31/2020-11:58:35

中国ウイルスを許さない

修正 中国

パヨクのフレーズに

「安倍政治を許さない」

というのがある。

今言うとすればこの言葉になるだろう。

「中国ウイルスを許さない」

これはヘイトではない。

ウイルスを許さない、と言っているだけである。

志村けんの訃報が流れた。

中国に対するヘイトが広がっている、という。

バズの記事。

タイトルは

「志村けんさん死去で広がる「中国ヘイト」
殺害を呼びかける悪質ツイートも」

バズの言うには、

「特定の地域に住む人々や
特定の人種・民族を攻撃したり、
特定の人たちに対する敵対心を
あおったりするような行為は、許されない。」

だそうだ。

では、あなたの家族や友人が

特定の地域に住む人々や

特定の人種民族の人に殺されても

敵対心を持ったりしないと

いうのか。

あなた自身も黙って殺される

つもりなのか。

何をされても恨んだり、憎んだりしては

いけないのか。

EUを見よ。

人権先進国であるはずのEU諸国で

平然と行なわれるアジア人差別、ヘイトを見よ。

日本人にだけ、聖人君子の態度を求め、

無抵抗に殺されることをよしとする、

いい子ちゃんごっこのモラルを

正義漢ぶって押し付けるのは

やめていただきたい。

説教してくれとお願いしてもいない。

バズの記者はおとなしくウイルスに

かかって誰も憎まず死んでも、

それが本望なのだから何ら

構わないが、それ以外の人たちの

普通の人間の感情の発露を

「ヘイト」の一言でくくって非難するのは

お門違いである。

たとえヘイトと言われても、

感情は感情である。

誰の指図も受けることはない。

中国が野生動物をのべつまくなしに

食べまくるがために、常に

ウイルスの発信源になる。

共産党の隠蔽体質のために

対応が後手後手にまわり、

結果としてパンデミックを引き起こした。

これまで一度も公式の場で謝罪も

することなく、中国が人類の敵である

ウイルスに打ち勝ったと自画自賛する始末。

あげくにアメリカがウイルスを持ち込んだ

などというデマを広げはじめ、

みずからの責任をウヤムヤに

しようとしている。

人類の敵はウイルスではない。

中国である。

今後、同じようなウイルスのパンデミックが

中国から何度でも発生する。

早めに対処しておく必要がある。

人類の未来のために。
03/17/2020-17:24:56

WHO「検査、検査、検査」。。。

修正 健康と生活

ロイターの記事。

タイトルは

「パンデミックを止めるためには
「検査、検査、検査」=WHO」

検査を行なう過程で、多くの人が感染してしまう。

感染していない人が新たに感染し、

医療スタッフも感染する。

医療スタッフが感染すれば、

それ以降の被験者は全員感染の

リスクが出てくる。

病院発のパンデミックになる。

なので病院はどんどん閉鎖される。

すると残された病院に検査希望者が

殺到する。

そこでさらにパンデミック。

武漢肺炎以外の病気で病院での

治療が必要な人も処置が受けられない。

救急車が急病人を運び込める病院まで

閉鎖されてしまう。

これが医療崩壊。

こうなるともう、国家非常事態宣言を発し、

外出禁止令を出して、人と人との

接触をすべて絶つしかなくなる。

感染して発症し、症状が悪化した人は

何ら治療も受けることなく、

自宅にて死を待つよりほかない。

こうならないように、検査を控え、

病院に殺到するのを押さえ、

重症の症状に至った患者のみに

医療資源とスタッフを集中させる。

この方法によるのが一番である。

なのに、WHOは、医療崩壊を

引き起こすことを全世界に呼びかけている。

WHOはもう、いらない。
03/17/2020-17:15:31

中国の豚肉違法持ち込み 年17万人

修正 中国

日本農業新聞の記事。

タイトルは

「アフリカ豚熱侵入の恐れ
 豚肉持ち込み 年17万人
 本紙、東大、宮崎大共同調査で推計」

要するに、中国人が、汚染した豚肉を

不法に日本国内に大量に

持ち込んでいて、それが毎年

17万人だということだ。

PM2.5といい、ウイルスといい、

強盗団といい、豚コレラといい、

もううんざり。

物資だけ輸入して、人的交流に

制限をかけるべき。

中国との取り引きで儲けている人は

儲けているかもしれないが、

その他の国民へのデメリットを

考えれば、トータルでマイナスである。

すべてのあらゆる人々と100%完全に

仲良くなれるわけではない。

つきあう友達は誰でも選ぶ。

中国人は、それなりに自力で発展するまで

交流しなくても問題はない。

中国には学べることはない。
03/17/2020-13:05:44

地中海を満たした超巨大洪水。。。

修正 サイエンス

ナショナルジオグラフィックの記事。

タイトルは

「空っぽの地中海を満たした超巨大洪水、新たな証拠か」

アトランティスの伝説は多くの人が

知っている。

一晩にして海中に没したという。

アトランティスの位置は大西洋と言われる。

しかし。

トンデモ説のなかには面白いものがある。

地中海はもともと海面下の盆地で、

最終氷期の終わりになって、

カナダ一帯に広がっていた氷河が

溶け始め、今のエリー、オンタリオ湖付近の

氷が突如決壊して、内陸部に溜まっていた

大量の水が一気に大西洋に流れ込んだ。

それにより、ジブラルタル付近で

食い止められていた大西洋の海水が

徐々に地中海「盆地」に流れ込みはじめ、

その流れによって削り取られ、

ついには大きな奔流となって地中海「盆地」が

一気に海水で満たされてしまった。

大洪水である。

アフリカとヨーロッパを陸続きにして、

交易などで栄えていた都市はまさに

一晩で海に没した。

これがアトランティスなのではないか、と。

ただ、難点がある。

それはこの元記事にあるように、

地中海が干上がっていたのは、

530万年前のことだからだ。

人類が、いや類人猿すら

いなかった時代である。

これではトンデモ説と言われてもしかたがない。

それでも、大西洋に浮かぶアトランティス、

というのも大いに謎である。

そんな離れたところにあって、

どうやって繁栄できたのか。

海の中に孤立した状態で存在していると、

オーストラリアのように、未開の原住民

しかいない、というパターンになる。

やはり、多くの人々が行きかうなかで

文明も繁栄もあるわけで、

そういう意味でも、

「アトランティスは地中海にあった」説

は魅力的に思える。

500万年前に一度干上がっていた状態に

あったのなら、ほんの1万年前も

たまたま干上がった状態だった、

としても不思議ではない。

03/13/2020-17:48:42

中国「ウイルスを持ち込んだのは米軍」。。。

修正 中国

保守速報の記事。

タイトルは

「【速報】中国政府報道官
「新型コロナウイルスを
中国へと持ち込んだのは
米軍だと思われる」 | 保守速報」

自分がやったことを完全に無視し、

被害者側がやったのだと強弁する

いつものパターン。

これで驚いてはいけない。

過去の戦争においても、

国民党軍が無関係な同胞の

中国人を大量に殺しておきて、

「残虐な日本軍がやったのだ」

と宣伝してまわった。

いつもの戦術である。

そして

「おまえがやったんだろうが」

「おまえだろ、ふざけるな」

という水掛け論に持ち込んで

引き分けにもっていく。

100%敗北からの引き分け。

勝利である。

韓国も同様の戦術を使うのは、

レーダー照射事件で体験済みだ。

ウソや捏造、一般人の犠牲などは、

戦術のひとつであって、

中国や韓国の文化圏では許されるし、

それで結果が出れば「頭がいい」と

評価される。

そういう価値観なんだから、

その他の国がどうこう文句をつけても

どうにもならない。

「そういう国」

なんだと考えるしかない。
03/09/2020-12:40:35

新型コロナのデマの特徴???

修正 健康と生活

NEWSポストセブンの記事。

タイトルは

「「コロナは26~27度で死ぬ」
このデマの情報源を突き止めた」

デマの文面はどういうものなのか。



〈武漢研究所に派遣されるクァク・グヨンの米国友人の文です。
必ずたくさん伝達してください。
.
彼は無限肺炎ウイルスの研究を行っています。
たった今電話をかけてきて、
風邪を引いたときは鼻水と痰があり、
コロナウイルス肺炎は鼻水のない乾いた咳なので
これが最も簡単な識別方法だ。
このような医療知識についてもっと知れば、予防に役立ちます〉

〈今回の武漢ウイルスは耐熱性がなく、
26―27度の温度で死にます。
そのため、お湯をたくさん飲む。
親戚にお湯を飲ませれば予防できる。
陽射しの下に行ってください。
冷たい水、特に氷水を飲まないでください。
お湯を飲むことはすべてのウイルスに効果的です〉

〈コロナウイルスは大きさが非常に大きく
(直径は約400-500nm)、
すべての一般マスクでこれをフィルタリングすることができます。
しかし、感染した人があなたの前でくしゃみをすれば
3メートル離れ、気をつけてください〉


翻訳っぽい文章である。

記事によれば、中国で流行していたデマ

らしい。

デマまで拡散されているようだ。

日本での拡散元は、記事によれば

「著名なブロガーなど発信力のある
インフルエンサーがSNSやブログにあげて
急速に広がっていた」

とある。

結局のところ、インフルエンサーなる

怪しげな人たちの知的レベルが

低すぎてデマが拡散されてしまったようだ。

インフルエンサーなる人々を安易に

信じるほうも同レベルかそれ以下だろうが。
03/09/2020-08:01:59

「新型コロナでわかったこと」

修正 健康と生活

シェアニュースジャパンの記事。

タイトルは

「【話題】『コロナウイルスで分かったけど、
非常時の本当の敵はコロナそのものじゃなくて…』」

以下、元となったツイートの転載。


コロナウイルスで分かったけど、非常時の本当の敵はコロナそのものじゃなくて、
・無理解な周囲の人
・デマを流してまで不安を煽るマスゴミ
・真に受ける情弱
・日本語が理解できない老害
・ワイドショー
・情報番組
だよな。

ここまでゾンビ映画のテンプレ継がなくてもいいのに

— ドスばりぃ🍄3/13-14 会然TREK▲03 宅オ (@Hagetaro2) 2020年3月6日


ほかにも、同ニュースでの記事。

タイトルは

「【話題】『新型コロナが日本人に教えてくれた事』」

コロナが教えてくれた事

・手洗いうがいの大切さ
・中国がもたらす世界への影響力
(色んな意味で)
・国産である事の重要性
・パニックを喜ぶ奴らがいること
・集団心理の怖さ
・メディアと野党は
日本人の味方ではないこと
・学校のありがたさ


・平凡こそが幸せということ

— ぴよ丸🐥🍎 (@piyoko_japan) 2020年3月7日


これで、少しでも現実の世界を肌で

実感できる人が増えてくれればいいのだが。

のど元過ぎれば熱さを忘れる。

日本人には結構難しかったりする。
03/01/2020-08:51:51

新型コロナのデマ対策???

修正 健康と生活

個人ブログの記事。

タイトルは

「新型コロナのデマ対策で
注意するべき、善意の拡散と
事実化のリスク」

ヤフーニュースに載った。

■情報を受け取ったときに持つべき4つの疑問

1:結論を「ソクダンするな」

2:ゴッチャにして「ウのみするな」

3:一つの見方に「カタよるな」

4:スポットライトの「ナカだけ見るな」

頭文字をとって、ソウカナ、らしい。

いかのおすし、か。

くだらない。

要するに、ひとの話を信じるな、

ということだ。

個人の能力にはおのずと限界がある。

誰の話も信じなければ、そもそも

何もわからない。

結論から言えば、信頼できる専門家を

見つけておき、その人の話をよく聞くこと。

あっちこっちの専門家をつまみぐいするのではなく、

ひとりの専門家に狙いを定めて、

長期にわたって話を聞き、現実と

どれだけ合致しているかを

見ていくことだ。

ポッと出の専門家ほどアテにならない

ことはない。

特にテレビに出てくるような人は。

「そこで、合わせてチェック頂きたいのがこちらのサイトです。」

と記事の最後で紹介してきたのは、

ファクトチェック・イニシアティブ。

これほどいかがわしい団体もない。

どこの資金を受けて運営されているかも

わからない任意団体。

ここに判断をゆだねよう、というもの。

そもそもこの団体が何をフェイクとみなし

ファクトチェックを行なうかは、

この団体自身が決めているから、

それ自体がすでにバイアスがかかっている。

看板はファクトチェックといいつつ、

何を事実と認めるかはこの団体が決める。

新しい宗教団体のようである。

こんなものに頼るようになったら

おしまいである。

これを紹介するブロガーも同様である。

個人個人が自分の知性を信じて

個別に探索する。

そうしたなかで、本当のことが

おぼろげながら確定していく。

集団による知性とはそういうものである。

たったひとつの団体が事実を認定したり、

真偽を判断するのは民主主義にも反するし、

情報世界におけるたんなる独裁に

すぎない。